シェイド物語⑥〜反抗編〜

みなさんには
反抗期、ありましたか?

シェイド物語⑤〜決断編〜

男性ボーカルバンドを解散して
「エレジー」のメンバーになる事になった
26歳のシェイドくん。

彼の運命やいかに!

 

■無茶振り

シェイドくんの加入が決まったとき
実はもうひとつ
決まっていた事がありました。

それは…
メジャーデビュー前最後の
東京・表参道でのワンマンライブ!

しかも150人規模の!
さらには本番まであと2週間!

シェイドくんは短期間で15曲ほど
覚えなくてはならない状況になりました。

「楽譜、見なくてもいけるよね?」
当時のプロデューサーからも
さらっとプレッシャーが。

シェイドくんはバイトの隙をみて
毎日練習に励んだのでした。

唐揚げやさんでくつろぐシェイドくん

唐揚げやさんでくつろぐシェイドくん

 

■友情再発

満員のお客さんのなか、
シェイドくんはプレッシャーにも負けず
無事に全曲弾ききりました。

数年振りに同じステージで演奏した
シェイドくんとおかっぱミユキ。

ステージを降りる頃には
昔バンドを組んでいた時期よりも
強い友情が芽生えていました。

 

■反抗期

ワンマンライブが無事に終わり
ファンのみなさんにも
メジャーデビューするということを
報告したという事もあり
バンドメンバーが会う機会も
ぐんと増えていきました。

その頃のシェイドくんの口癖は
「俺はこのバンドが売れたら脱退する。」
「このバンドに入ったのは実績をつくる為。」
「売れたら、本当にやりたい音楽をやる。」

そう、シェイドくんは反抗期だったのです。

ワンマンライブやったときの
バンドの一体感は何だったのでしょうか?笑

メンバーにだけではなく
事務所の社長やプロデューサーにも
堂々と言ってしまうところが、若さですな。

悪そうなシェイドくんと5弦ベース

悪そうなシェイドくんと5弦ベース

 

無事にワンマンライブを終えたのに
反抗期がスタートしてしまった
若きシェイドくん。

早くも「このバンドは踏み台」宣言。

尖ってますねー!笑

つづく。