格好良いとは何か?

格好つけない方が、格好良い。
これ本当。

格好良くなりたいなら、
格好つけるのではなくて、
「格好良い」をすっかり
自分のものにするといい。

自分の中の水準を
ワンランク上にするのだ。
そして、
自然にしていれば良いのだ。

そもそも、イメージしている
「格好良い」は、リアルでも
本当に格好良いのか。

その場だけ取り繕うとすると、
すぐボロが出てバレる。
そして、とても格好悪く見える。

本当の自分を誤魔化して
いるように見えるからだ。

格好良さは、これまで
積み上げてきたものの中にある。
その人「そのもの」から
自然と見えてくる「良さ」こそが、
格好良さだ。

格好つけない格好良さが、
本当の「格好良い」なのだ。