【入院と経過のご報告】いつも応援してくださっている皆様へ①

「いつも応援してくださっている皆様へ」

こんにちは!シェイドです

おかっぱミユキさんがSNSやブログ等で先にお伝えしてくれているのですが

わたくしシェイド

12/17(火)に腰痛の悪化により入院してしまいました

生配信等をお休みしてしまって、楽しみにしてくれていた方々、ご迷惑おかけしてしまった方々、本当にごめんなさい

そして心配してくださっている方々、本当にありがとうございます

 

かなり長くなってしまうのですが、入院までの経緯と現状をご報告できたらと思い、ブログに書くことにしました

 

今回の入院の原因である腰痛

端的に伝えると「ぎっくり腰」なのですが

実はわたくしシェイド

2年半ほど前に初めてぎっくり腰になり、そのタイミングで椎間板ヘルニアが2箇所あることも判明してから

数カ月〜半年に1回は(腰が痛い・・・)と思いながら生活していました

 

そして2週間ほど前の12/9(月) 重い荷物を持ったとき軽度のぎっくり腰を再発

・・・したものの、いつもコルセットと市販の痛み止め薬を使っていると1週間ほどで痛みが収まってくるのでそのようにしていました

 

そうしたら

 

12/15(日) 自宅で椅子に座っていたとき姿勢を少し変えたタイミングでまたぎっくり腰が再発

この日はどうしても済ませたい予定があったので、少しだけ外出したりしていたのですがまっすぐ立つことが出来ず、歩くのもどんどん困難になってきていました

 

そして翌日の12/16(月)

一晩寝て少し楽になったので、会社員として働いている仕事に向かい、ふとしたときに腰に「ビキッ」とくる痛みを感じながらなんとか勤務終了

帰路についたのですが

いざ歩こうとすると、まともに歩くことができなくなっていました

駅の階段はできるだけエレベーターやエスカレーターを使って移動して

電車の乗り降りも怖いのでかなり慎重にゆっくり

数十メートルごとに休憩しながら歩いて

なんとか自宅最寄り駅に到着

やっとの思いで自宅前まで歩いて、最後に階段を登れば家に入れると思ってゆっくりゆっくり階段を登り始めたところ

 

腰に激痛が走りました

 

膝から崩れ落ち、階段に座り込んでしまったのですがどんな姿勢でいてもとにかく痛い!

どう動いたのかよく覚えてませんが仰向けになるととりあえず収まったので少し休憩して、この状態で救急車を呼ぶか、痛みとともに階段を登って家に入るかを考えて、家に入ることを決意

なんとか階段を登り、自宅に入りました

 

家に入ったのはいいものの、玄関で立ったまま動けず、このままではどうしようもないので倒れるように移動して上半身だけ寝室にダイブ

唇を噛み締めて痛みを堪えながらなんとかうつ伏せになると、とりあえず痛みはない

けど少し動くと途端に激痛

 

そう

 

まったく動けなくなりました

 

なんとかスマホの操作は出来たので、おかっぱミユキさんに連絡して事情を説明し、手伝って欲しいことを伝えるとすぐに快諾してくれました

おかっぱミユキさんありがとう

 

このとき時間は22:00ころ

夜間の救急病院を調べて連絡してみたところ整形外科の先生は今は不在で、救急車で向かったとしても痛み止めを出すしか出来ないとの事

それならこの状態で夜を過ごして

朝一で救急車を呼んで病院に行くことにしました

 

そして朝4:30ころ

 

寝室にダイブしたまま布団をかける事が出来なかった為寒さで体が震え、力が入る度に腰に激痛が来るようになり

 

これはもう無理だと思い119にTEL

 

救急車に運ばれて、夜に電話した病院とは別の最寄りの総合病院(自宅から徒歩5分)へ行きました

 

救急車に運ばれて病院に到着したわたくしシェイド

 

診察してもらうことになりましが、やはり整形外科の先生は不在

とりあえず痛みを止めるため、痛み止めの座薬を使いましたが効果は無く、強めの鎮痛剤を注射で打ってもらうことに

30分程すると薬の効果が効いてきたのか副作用の軽い吐き気が現れ始めます

 

すると

 

「じゃあ立ってみましょう」

 

というセリフが聞こえました

 

内心(無茶言わないでくれ・・・)

 

と思いつつ、確かに立ち上がらないことには何も始まらないので、両脇を看護師さんに引き上げてもらいながらなんとか立とうとすると

 

すっげー痛い!

 

足に力が全然入らず崩れ落ちそうになりながら

でもこの状態からもう一度座るのはもっと痛いので

 

強引に引っ張ってもらってなんとか直立

 

このとき担当してくれていた先生が「入院しますか?」って聞いてくれたのですが

わたくしシェイド

痛み止めの効果で激痛も少しだけ楽になっていたし、とりあえずゆっくりなら歩けたし、入院しても家にいても安静にしているしかないということだったので

 

帰宅します

 

と言って、鎮痛剤の副作用でフラフラになりながらゆっくり歩いて帰宅したのでした。

〈続く〉