弱視って知ってる?③~ものすごい協力者~

みなさんは
「弱視」って
知っていますか?

小さな子供の頃に発見し
適切な治療をすれば
正常な視力に戻すことができる
可能性が高い、目の病気です。
日本眼科学会「弱視」ページ

私も弱視です。
私はもう治りません。

 

私の思い付きのSNS投稿から
始まった妄想が
とんでもないことになってきました。

弱視って知ってる?①~SNS投稿から始まった~

弱視って知ってる?②~弱視について調べてみた~

以前の記事にも書きましたが、
ものすごい方の協力を
得られることになったんです。

眼科医の茅野万理先生です。

以前、薬剤師ソング「紙風船」の
制作依頼をしてくださった
スーパー薬剤師さんのご縁で
出会った私の大好きな人です。

ライブを見に来てくださったり
一緒に講演を聞きに行ったり
みんなでご飯を食べに行ったり
とても良くしてくださっていたので
「素敵な眼科医さんだな」
「私も子供の頃、こんな先生に
診てほしかったな」
と思っていました。

2014年6月茅野さんとのツーショット

今回、弱視についての発信を
していくにあたって
記事の監修をしてくださると
おっしゃってくださり、
改めて茅野先生のサイト
見てみました。

そして私は仰天しました。

親切な眼科医さんだと思っていた
茅野万理先生は
医療法人社団蒔北会の
理事長さんだったんです!

そ……そそそそそ……
そんなすごい人と
友達だったのー?!

茅野先生の過去のSNS投稿には
こんなことが書いてありました。

 

人間は生まれた時には、明るい、暗いしかわからない。
成長していく過程で「モノを見る」ことによって、
視力が伸びていく。 
でも、その視力の伸びにはタイムリミットがあり、
8〜9歳くらいまで。
その後はどんなに頑張っても、視力は伸びない。

(中略)

医師の無知は罪だ。

いまの世の中に情報を提供していない自分の責任もある。
どうしたらいいのか?
わたしは何をしていくべきなのか?
自らの胸に問う。

(中略)

こういう人はきっとたくさんいる。

だからこそ、何をするべきか?

茅野先生もまた、弱視について
奮闘されていたのです。

多くの方が正しい知識をもって
弱視を早期発見できれば
目が見えにくいまま
一生を過ごす子供たちを
ぐんと減らすことができます。

私たちがこうやって
声をあげることによって
子供たちの視力が回復する
きっかけとなることを
願ってやみません。

 

医療法人社団蒔北会「理事長ご挨拶」
http://makita-ganka.jp/mind/greeting/