弱視って知ってる?①~SNS投稿から始まった~

みなさん
弱視って
聞いたこと
ありますか?

昨日SNSにこんな投稿をしたところ
沢山の方からコメントをいただきました。

【弱視って知ってますか?】

右目が弱視でやや外斜視です。
左の視力は1.5以上のA判定で右の視力は0.1以下のD判定。
生まれつきで、当たり前に「みんなこうなんだ」と思っていたので、発見が遅れて、今となっては、ほとんど矯正はできません。
メガネ意味ないんです。
これ、小さい頃に発見できれば、視力が回復するんですって。
だから、みんなに知ってほしい。
私は手遅れだけど、ちびっこたちの目は回復できる。

でもね、私、みんなとスポーツもできるし、絵だって描けるんですよ。
だからね、もし発見が遅れても前向きに生きましょうね。

この投稿を見てくださったみなさんから
弱視や斜視に関してのエビソードを
多数お寄せいただきました。

私が思ったよりも
弱視や斜視で悩んでいる方が多く
驚きました。

ご本人が弱視の方の声や
お子さんが弱視だと分かった方の声、
お子さんが手遅れになってから
弱視だと分かりご自分を責める
お母さんの声など、とてもリアルな
書き込みをいただきました。

自分の子供が生まれて
娘に弱視が遺伝していないか
気になったことがきっかけだったのですが
「ちゃんと記事にして発信していきたいな」
と強く感じるようになりました。

すると、LINEのタイムライン投稿を見た
眼科医の茅野万理先生が
協力してくださることになったのです!

なんて素敵なタイミングなんでしょう。
これはやるしかありません。

日本眼科学会の弱視についてのページも
教えていただきました。
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_amblyopia.jsp

しかも、茅野先生、
さらなるものすごい協力を!

私が「ママたち向けのイベントを
開催したいです」と発言すると
弱視について茅野先生が
わかりやすく説明してくださるとのこと!

しかも休診日に病院のスペースを
使えるよう調整してみてくれるとのこと!

さらには、イベント開催時に
弱視や斜視の視能訓練士という
エキスパートのみなさんが
乳幼児の医療費が無料になる
制度を利用した自己負担なしの検査を
特別にやってくださるとのこと!!

すごい!!!
すごいことになってきました!!!

絶対開催する!!!

勢いでこんな画像を作ってみました。

……ということで続報をお楽しみに!