「これぞプロ!」と思われるポイント!

みなさんは誰かのサービスに
おぉぉぉぉ!!!!
この人はプロだ!!!!
……と思ったことはありますか?

先日、フォトグラファー町野健さん
娘のニューボーンフォトを
撮影してもらったのですが
「この人はプロだなぁ」と感じた部分が
沢山ありました。

今回は、そんな部分から
ちょっぴりヒントをいただいたので
まとめてみたいと思います。

撮影:町野健さん

 

■ちょっと上がミソ

町野さんに撮影していただいて
強く感じたことは
フォーカスしている部分が
作品の素晴らしさだけではなく
ご依頼主の気持ちも考える
想像のちょっと上をいく
顧客満足にあるのかなと感じました。

(まっちー、違ってたらごめんw)

この「ちょっと上をいく」ってのが
感動するミソなのかもしれません。

撮影:町野健さん

 

クオリティー独りよがり現象!

私もクリエイターなので
普段から気を付けているのですが
我々がよく陥りがちなのが
ご依頼主の気持ちよりも、
作品(商品)の完成度を優先する
クオリティー独りよがり現象!

確かにクオリティーは大切。

でも、必ずしもご依頼主が
「我々の考える」完璧なクオリティーを
求めているわけではないということです。

これは先日のブログ記事でも
触れたことなのですが
求めていないものを
強制的に押し付けられるのは
迷惑以外の何物でもないのです。

 

■感動が隠れているところ

それを間違えないためには
ヒアリングとその内容を
きちんと受け取る感覚がとても重要です。

カッチリしたものを求めているのか
ふんわりしたものを求めているのか
ラフなものを求めているのか
そしてそれをどんな気持ちで
伝えてくれているのか……
それを客観的になるべく正確に把握し、
さらにそれをちょっとだけ上回る
そんな絶妙なクオリティー。
そこに感動が隠れているのかと。

撮影:町野健さん

 

■ゴールをどこに設定するか

自分の作品(商品)のクオリティーばかり
求めるもちょっと違う。
ご依頼主の言うことだけ忠実にやって
何も提案しないのもちょっと違う。

ご依頼主一人一人のことを考え
ご依頼主それぞれに合わせたサービスを
バランスよく提供することが
我々「プロの」クリエイターの
ゴール地点なのではないでしょうか。

撮影:町野健さん

 

いかがでしたか?

ご依頼主に
感動していただく事

それが「これぞプロ!」と思われる
ポイントなのかもしれませんね。

町野さん、撮影していただいた上に
大切なことを気づかせてくれて
ありがとうございました!

町野さんのへの撮影依頼はこちら♪
https://ameblo.jp/healing-photographer/