あなたは
できる理由コレクターですか?
それとも
できない理由コレクターですか?

去年の夏、会社員を卒業し
フリーランスの
総合エンターテイナーとして主に
・バルーンタレント
・ミュージシャン
・イラストデザイナー
の活動を始めてからもうすぐ1年半。

徐々にお仕事の量も収入も安定し始め
次の段階に行こうかなと思っているこの頃。

「どうやったらそうなれるの?」って
訊かれることが多くなりました。

ありがたいことです。

みんな好きなことを仕事にしたらいいよ
…と思っている私は「こうしたらいいよ」と
私がその人だったらこうするなぁという
アイデアを出すのですが、そういう人に限って
「私はおかっぱちゃんと違って〇〇だからできない」
と、できない理由を集めるコレクター率が
かなり高めなことに気が付きました。

変わりたいと思っているのに
自らブレーキをかけている。

「できない自分」に慣れすぎてしまって
そこから離れるのが怖いように見える。

思い起こしてみると
私も会社員をやめるとき
めちゃくちゃ不安でした。
・独身そして35歳
・結婚願望もまったくない
・頼れる親や兄弟はそろって天国
俗にいう「天涯孤独」ってやつでした。

もし仕事をやめたら、野垂れ死ぬかもしれない。
…そんなことをよく考えました。

素敵な友達はたくさんいたけどね!(自慢)

けどまぁ、実際、野垂れ死にはしない。
有休もたっぷり残っていたし、
雇用保険などのお助け制度を利用すれば
半年くらい収入なくても
なんとかなりそうな猶予がある。

噂によるとあまり知られていない
家賃補助の制度もあるらしい。

職業訓練校に行きながら
毎月10万円もらえる制度もある。

逆に考えれば、独立を阻止しようとする
家族やパートナーもいなかったわけだから
相当身軽だったわけだ。

パートナー(架空)に阻止されたら
別れてたと思うけど!笑

結局、やるかやらないか。

つまり、アドバイスを訊いてきたのに
「私は○○だからできない」という人は
覚悟が足りないということになる。

何か制限があるんだったら、
それを踏まえたうえで対策を立て
実行すればいいだけ。

今あるカードを最大限利用すれば
できることが見えてくる。
まず手持ちのカードが何なのか
把握しないことには始まらない。

「私のこと何もわかっていないくせに!」
「知らないのに偉そうに言わないで!」
って声が聞こえてきそうだけど、
そんな方は、どうぞ一生できないままで
文句だけ垂れていてくださいな。

私は何も困りませんし…笑

今度からアドバイスを求められたら
助言する前に「やる気ある人にしか教えない」
って言うことにしようかな。

もしくは有料にするかな!笑

…と、ここまで強気で発言しましたが
私もそういう人間にならないように
気をつけていきたいと思います!

できない理由をコレクションするより
できる理由をコレクションするほうが
幸せだし楽しいしおススメですよー。

あなたはどちらを選びますか?