「結婚は墓場だよー」
「出産は死ぬ痛みだよー」
「子育ては地獄だよー」

…こんなことを言われたこと
または、言ったこと
ありますか?

ハッキリいいますね。
これ、言う必要あります?笑

これから幸せを迎えようと
している人に対して
わざわざ言う必要あります?笑

結婚も出産も子育ても
楽しく幸せにやってる人、
沢山いるでしょうに。

そんなの十人十色でしょうに。

お前と一緒にするな
って感じですよね。

 

■高校生のとき

ミュージシャンになると
親や先生に言ったときも、
「そんなんじゃ飯食えない」と
口を揃えて言われました。

本当、一緒にしないでほしい。

失敗することもあるかもしれない。
でも、その気になれば
できることだって
あるんだってば!

実際、美味しいごはん
食べられているし、
心も体も含めて
豊かな生活できてますから!笑

 

■結婚するとき

「36になっても結婚しないなんて」
「結婚できないんじゃないの?」
「孤独死するかもよ?笑」
とか言う人に限って
「結婚は我慢の連続だよ」
「人生の墓場だよ」
「独身のうちが華だよ」
…というのはなんでですかね?笑

実際、結婚するとき
いろいろ言われましたが
今、めちゃんこ幸せです。

そりゃ、もちろん
過去にうまくいかなくなって
当時のパートナーと
別れたこともあります。

これもまた、
人によるのではないかと
結婚してからより一層強く
思うようになりました。

 

■妊娠したとき

子供ができたときには
もう大変!

「死ぬ思いするよ」
「股が避けて最悪だよ」
「つわりが生き地獄だよ」
「女としての何かを失うよ」
「信じられないくらい痛いよ」
などなど聞いてもいないのに
言いたい放題。

中には
「36歳でしょ?
高齢出産になるから
あんた流産するかもね」
とのたまう人間も。

お前と一緒にするなの
最たる例ですね。

出産も十人十色。

実際、私はつわりゼロだし…。

痛くない幸せな出産を目指して
知識をつけて実践している人や
実際に出産が気持ちよかったり
エクスタシーを感じたりする人も
沢山いるのに…。

 

■なんで言っちゃうのか

では、なぜそんな言葉を
かけてしまうのでしょうか?

そんなことを言う方々に
心配する気持ちが
ないわけではないのは
わかります。

けど、これから頑張ろうと
している人に
かける言葉は、
それで合ってますか?

その言葉は、
誰かを幸せにしますか?

 

■褒め労ってほしい

そういう方たちは
過去に大変な思いをしたり
普段とても頑張っているのに
誰にも褒められたり
労ってもらったり
認めてもらったりする機会が
乏しい人なのだという
意見をいただきました。

不幸自慢をすることで
自分に注目してほしいのだ
ということらしいです。

なるほど!
そういう見方もできますね!

「えー!そんなに?!」とか
「大変だったんだね」とか
そういった反応をもらって
自分を慰めている…
そういう説、かなりの人に
あてはまりそうですよね。

 

■対処方法

不幸自慢さんに
いろいろ言われたら
こう思うのはどうでしょう?

「この人は苦労したのに
認められなかったり
傷ついた心が癒やされないまま
これまで生きてきた
可愛そうな環境の
頑張り屋さんなんだな」

そうすると
「お前と一緒にするな」
というイラッとした気持ちが
和らいで冷静な対応ができます。

 

いかがでしたか?

自分と違った環境や
考え方の人がいるのは
あたりまえのことです。

自分の考え方を
無理に押し付けたりせず
違う考え方も認められる
心の豊かさを持つことができたら
もっともっと毎日が
楽しくなりそうですよね。